桑(マルベリー)の育て方と育成記録と食べ方

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はじめに

本ページでは桑(マルベリー)の育て方と成長の記録について記載しています。

育成兼記録係のJiangです。

  • ガーデニング歴:3年
  • 育てている植物:40種類以上
  • ベランダやガレージなどの小さいスペースでガーデニング


初お迎え時

桑(マルベリー)

根元の枝が太い樹木を選びました。土の表面がカチカチのカピカピで苔が生えていましたが全樹木このような状態でした。土は粘土土ベースで水は全く吸いません。早急な植え替えが必要そうでした。実はびっしりと付いていましたが葉も充実していたので日に当てて熟すのを待ちます。



マルチング

桑の根元を火山石でマルチング

以前金柑で実施したマルチングです。金柑の鉢植えでの育て方と害虫との闘い | Jiang on . net

桑に対しては害虫ではなく猫対策でした。毎日のように株元を掘られ尿をされている様子でした。掘られる対策に石でマルチングしました。マルチング後掘られていないので、根を傷つけられる心配はなくなりました。



半年後の樹

成長した桑

丁度良い支柱がないため4本支柱を突き刺し支えることにしました。大きな葉が付き、30度を超えても新芽が次々と出てきます。成長はゆっくりなようで思いの他旺盛でした。網などを吊るして支柱にする方が効率がよさそうです。支柱だけだと何本立てなければいけないのか先が見えません。



収穫

実が緑から赤になり、紫に近くなったら熟しているので収穫です。実は傷つきやすいので緑の茎の部分からハサミで切り取りました。実の中に芋虫が入っている場合があるので注意深く観察してから食べるものを選別して収穫した方がよさそうです。

我が家には鉢植えで一本のみなので収穫時の実を少量ずつ収穫します。一度水で洗ってまとまった量になるまで冷凍保存しました。



食す

洗った後そのまま食べてもおいしいです。水飴、砂糖と煮てジャムにしてもおいしいです。



成長1

剪定しても切断量を上回る成長で手に負えなくなってしまいました。支柱では間に合わないので紐を通してまとめてぶら下げることにしました。



こぼれ種からの発芽

桑の苗
桑の苗

こぼれ種から徐々に葉の枚数を増やしていますが葉の障害が多く、寒い時期に入るので屋外で成長できるか不安は残ります。



おわりに

枝が細く、実が付くとかなりしなるため途中で折れないか心配になります。自分の重みで枝が折れないか心配になる果実樹は今のところ桑のみです。先端付近を紐でくくることやフェンスなどに持たれかけるなどすると枝がしならず、収穫の時も葉があまり重ならずに見やすそうです。