パンジーの育て方と育成の記録

はじめに

本ページではパンジーの育て方と成長の記録について記載しています。

育成兼記録係のJiangです。

  • ガーデニング歴:3年
  • 育てている植物:45種類以上
  • ベランダやガレージなどの小さいスペースでガーデニング


種まき

パンジー種を蒔いた

台湾では11月でも25度以上ですが種まきしてみました。ホームセンターで売っている種は50粒で約100円でした。苗の状態で買うよりも割安なのは間違いないですが種からだと上手く育苗できるか不安は残ります。粒が大変小さいので、種が入っている袋をハサミで切って展開して割りばしで突きながら8つのポットにまんべんなく落としていきました。

優しく水をかけて終了です。

発芽と育苗

発芽したパンジー
パンジーの苗

発芽したパンジーは太陽に良く当てて育てていましたが、1月や2月でも日差しが強く、萎れ気味でした。半日陰に入れたり日当たりを調整しましたが、ハンギングのプランターのため移動しにくかったです。育苗はやはり小さめのポットでやるべきだと痛感しました。日差しが強すぎるときは日陰にまとめて移動したりもしましたが50粒のうち8株程しか生き残りませんでした。

残った株も徒長しないように水を控えめにあげたりしましたが、株が倒れやすいなど貧弱な株が多かったです。



パンジーの開花

パンジーの花

3月頃、種から4-5か月経って、花が咲きました。大きな花で見ごたえがあります。



おわりに

種からの生産は大変でした。特に大量な育苗時は徒長防止で矮化剤など用いることがありますが、個人だと持っていないので頑丈な株を作ることは大変でした。コストパフォーマンスを高められるかは育苗にかかっているとも感じました。

台湾の気候では2月から既に日差しが強く気温も30度近いため、水やり後に葉が溶けるような状態にもなりやすかったです。種から育てることはガーデニングの勉強になることと、生産者様への感謝も身に付きました。