ブログを書き始めるときにレンタルサーバを検討した話

台湾に移住した後、毎日手書きで日記を書くことにしました。小学校以来の日記で楽しく書いていましたが、どの日に何を書いたのか瞬時に調べることができないことや、考えたことに対してフィードバックが欲しいと思うようになりました。

情報工学を専攻し、日本の大手メーカーにシステムエンジニアとして勤めていたので、日記のこれらの悩みを解決するにはブログ作成が良い思いました。そこでざっとレンタルサーバを調べて検討したので備忘録を作成しました。

各情報は執筆時点の情報であり変更されている可能性があるので、各公式サイトを参照し閲覧時点の情報をご確認ください。

ブログを書くとするならば

単にブログを書く場合は、有名なブログ作成サイトがあり無料でも作成することが可能です。私は時間があれば、自分好みに細かくブログをカスタマイズしながら作成していきたいと考えたので、レンタルサーバを使用することにしました。

同時に、自分の決めたドメインを使うことで、”自分のブログ”感を盛り上げたかったので、レンタルサーバ上のブログとドメインを結び付けられるかという観点も私にとっては重要な要素でした。



ロリポップ

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小さく始めてブログを大きくしていきたい場合に選択肢の一つになると思いました。

▼▼▼—ロリポップ—▼▼▼

ブログを作成する際に、「WordPress」などのフレームワークを使うことが多いと思いますが、ロリポップであれば「簡単インストール」機能というものがあり、ホームページの作成がすぐにできるようになっています。

ロリポップの運営元のGMOペパボは「ムームードメイン」というドメインサービスも運営しており、自分が決めたドメインを取得し、レンタルサーバに設定する作業ができるようになっています。

▼▼▼—ムームードメイン—▼▼▼

ファイルマネージャー、バックアップオプションがあり、実際にサーバを利用するときに必要な基本的な機能が使用可能です。また、SSLの設定も可能で、WAF、海外IPアドレスからのアクセス制限が可能など、セキュアな状態を保つ機能が備わっています。

CMS管理画面などへの海外からのアクセスをガードし、日本国内からは通常通りアクセスすることが可能
海外からのアクセス

私が実際にロリポップのレンタルサーバを試したとき、台湾に住んでいるため、海外アタックガードによって管理画面にアクセスできませんでした。デフォルトでは機能がオンになっており、ロリポップのマイページから機能をオフにする必要がありました。

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エックスサーバー

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ブログを書くことに加えて個人事業をオンラインに広げる場合やアクセスが見込める場合に選択肢の一つに入ると思いました。

▼▼▼—エックスサーバー—▼▼▼

マルチドメインに対応していることやメールアドレスの作成数が無制限で、独自SSLも利用可能です。サーバ管理ツールも用意されていて、SSHやcronによるコマンドの実行も可能です。WordPress等のCMSインストール機能や他社からのWordPress引っ越し機能があります。

エックスサーバーには、WordPressを利用したサイト運用に特化したサービスも用意されています。

▼▼▼—エックスサーバー wpX Speed—▼▼▼

こちらのサービスでもWordPressのデータ移行サービスがあり、WAFの機能も含まれています。WordPressの設置数は無制限のため、テーマの事前テスト用に本番と同じ環境を使いたいなどの要望がある場合は複数のWordPressの環境を作ってテストすることができそうです。

また、「Xserver ドメイン」というドメイン取得のサービスがあり、取得だけでなく移管も可能です。DNSレコード編集やWhois情報代理公開の機能もあります。ドメインの一括取得や自動更新設定も可能でドメインの管理を支援する機能が用意されています。

▼▼▼—Xserver ドメイン—▼▼▼



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WordPress専用クラウド型レンタルサーバー『wpX Speed』

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おわりに

元システムエンジニアとして、ブログは一から作っていこうと意気込んでレンタルサーバを検討しましたが、ブログ作成支援機能があるサービスを複数見つけたので、一からプログラムを作るのは諦めました。また、セキュリティ的な観点をクリアできているか、安定的な稼働が見込めるかなども見極める必要があると思いました。