外国語習得について振り返って考えてみた話

はじめに

本ページでは外国語習得について記載しています。

外国語勉強家のJiangです。

  • 勉強歴:15年以上
  • 学習言語:4種類
  • 細かい空き時間でもササっと勉強

私は英語と中国語、フランス語を勉強したことがあり、英語と中国語は今も勉強している外国語です。英語に関しては短期ですがイギリスに留学(という名のほぼ旅行)に行ったことがあります。やはり外国で生活するうえで居住国の言語を話せると活動の範囲が広がります。また、仕事においても外国語が話せると職業選択や仕事内容だけでなく、どこで働くのか選択肢が広がると思います。実際に、私がいたベンダー(会社)は昇級昇格に英語の習得が必須でした。


勉強アプリを使った外国語習得

私の経験として、英語が人生で最初に学習した外国語であり、中学一年生の頃から学び始めた言語です。それ以来、学生時代が終わるまで英語は必修科目でしたので、”決まったタイミングで先生から教えてもらう”というものでした。学生時代が終わると、社会人になり五里霧中の学習が始まります。口コミのよさそうな参考書を購入して闇雲に時間がある日は勉強しますが、”明日やろう”が発動しキューの一番最後に配置されます。

何日も連続で勉強しないと、せっかく勉強道具を買って自分に投資したのに、無駄にしているのではないかという罪悪感にかられます。また”積み本”の完成です。お客さんが家に来た時に本棚を見て、「いっぱい本あってすごいね!」と言われても内心”まだほぼ読んでない”という失笑を誘う道具にしてしまうのが私です。

なんとかコンスタントに勉強するために使い始めたのが勉強アプリです。

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・コーチが付く
 私がコンスタントに勉強できなかったのは”一人”だったからです。自分自身で勉強の分量、進捗を管理することは想像以上に大変で、学校の先生にお世話になっていた部分なんだなと私は思いました。アプリを使うとコーチが付くので進捗の確認、困ったときに質問や相談ができる環境を作ることができます。

・アセスメントの実施
 個人で勉強していると外部のテストを受ける以外に定量的に学習効果を知る方法がありません。高額なテストを何度も受けるわけにはいかないのでアプリでテストをすることは私には合っていました。特にテストを受けた後、苦手な分野を知り、理解できていない部分を知ることに役立てることや、ペーパーテストではスピーキング能力が測定できないので、これができる分アプリでは自分がいかに話せていないかを知るきっかけにもなりました。

・フィードバックがある
 日本にいた時は友達の外国人としか英語を話す機会は私にはありませんでした。友達なので多少英語が間違えていてもなんとか伝わることが多く、違和感があっても正しい言い回しや表現を教えてくれることはほとんどありませんでした。アプリを使った学習では、音声吹込みの課題でコーチから発音や内容についてのフィードバックがあります。

・AIキャラクターで学習
 人間のコーチだけでなく、学習時にはAIキャラクターのトレーニングツールがあり、いきなり人と会話をするよりも気軽にトレーニングができると思いました。

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以上がアプリを使った勉強をしたお話でした。

オンライン英語コーチ「スパルタバディ」

おわりに

勉強は一人でじっくりと努力する時間も必要ですが、スピークバディのようなアプリでコーチングを受けながら学習することも一つの学習方法です。特に外国語は「読めるが話せない」という状況は珍しくないと思います。話す機会を強制的に生み出すことは新しい行動を喚起できる機会でもあると思います。