臭豆腐と泡菜という台湾ローカルグルメ

はじめに

本ページでは台湾グルメの臭豆腐ついて記載しています。

台湾ローカルグルメ好きのJiangです。

  • 台湾在住
  • 台湾人家族と生活
  • メニューが読めない時があるので妻の翻訳と「感」と胆力で注文

臭豆腐 其の一

台湾で有名な食べ物の一つに臭豆腐(しゅうどうふ)があります。

臭豆腐と泡菜

店によって臭いの強さ、ソースの味、濃さ、上げ具合が調整されています。一緒にパッキングされている泡菜(パオツァイ)の味、量も違い、いたるところに臭豆腐を販売するお店があるにもかかわらず千差万別です。値段は大体50元程。

臭豆腐自体は四角に切り分けられていて、真ん中に穴があけられており、ソースが絡むようになっています。泡菜というキャベツなどの漬物が添えられているという点は基本的にどのお店も同じです。地元にあるお店ならば好みの味を発見して通うこともできますが、私はまだ見つけられていないほど多数のお店があります。

臭豆腐の臭いの例えは難しいですが、カマンベールチーズに似ているけれどチーズではなく、納豆でもない。初めて嗅ぐと、やばい、と思う臭いかもしれません。日本のにおいの強い食べ物の一つである納豆も豆の硬さ、皮の厚さ、ソースの味が千差万別であり食べ比べ始めると奥深いと思いますが、台湾で生活していると臭豆腐にも似たような奥深さを感じます。私にとっては、臭豆腐の独特な臭いが徐々に匂いになってきています。

臭豆腐 其の二

臭豆腐
臭豆腐

写真の奥が臭豆腐ですが、泡菜にきゅうりの千切りが乗っていました。臭豆腐自体にソースは少なめでがりがりな揚げ具合です。これはこれでおいしいです。

手前にあるのは豆腐春巻きという揚げもの料理です。揚げ物ですが脂っこくなく食べやすいです。

おわりに

台湾グルメに臭豆腐と泡菜は欠かせないと私は思っています。一人で一人前分を食べるとなかなかお腹にも溜まってきます。台湾ローカルグルメ好きとしては真っ先に食いつく臭豆腐は観光できた時もぜひ食べて、嗅いでいただきたいフードです。