パパイヤの種蒔きからの育て方と成長の記録

はじめに

本ページではパパイヤの育て方と成長の記録について記載しています。

育成兼記録係のJiangです。

  • ガーデニング歴:3年
  • 育てている植物:40種類以上
  • ベランダやガレージなどの小さいスペースでガーデニング


種まき

土を触ったついでに数日前に食べたパパイヤの種を蒔くことにしました。

食べたパパイヤ(木瓜)の種まき

風よけもあり、鳥が食べる心配もないので埋めずにプランター内の土の上に置きました。食べたら、まく。家ジャングル化計画に狂いはありません。

他の種と同様に、乾燥しすぎないように毎日水やりをします。



発芽

撮影は早すぎましたが、無事に発芽しています。20日ほどで発芽率は80%ほどです。



植え替え

パパイヤの種をまき、1か月ほど経った頃、発芽させるためのポットの底から根が見えるようになりました。プランターが余っていたので、根を崩さないように植え替えました。

パパイヤの苗

小さいですが、パパイヤはこれから大きくなるポテンシャルの高い植物です。有機肥料を作り、大きく育てていきます。(自家製堆肥の作り方とおすすめの方法 | Jiang on . net)

パパイヤの実は20㎝ほどでずっしりと重いです。大きい実がなるのでパパイヤの木自体とても大きくなるので今後大きなプランターが必要になります。



鉢植え幼苗

小さめのパパイヤ

鉢に植えて小さい苗から育てていますが、スペースがないので植え替えが必要です。



鉢植えパパイヤ

パパイヤ
パパイヤ

パパイヤの成長速度は他の植物に比べると格段に速いです。背が高く、葉も大きくなるスピードが速く、あっという間に鉢植えのサイズには収まらなくなっていきます。8号の鉢に入れてしばらくは様子を見ます。

葉の形はかなり独特で、実がなる前から観賞価値が高いです。



地植えパパイヤ

背丈60cmほどのパパイヤ

発芽後半年もせずに根張りが良いパパイヤ

地植えに使えるスペースがあったので、パパイヤを埋めました。成長の早さから推測すると来年には収穫できる可能性が高いですが、もともとは何も植わっておらず、土壌改良もしていない不毛の地です。生育不良が起きてしまいそうですが、プランターも小さいので実験のように植え替えました。



おわりに

ちなみにパパイヤは中国語で木瓜。きうり…いや、「ムーグア」です。